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タイ王国で2年目。 BANGKOKにある、 小さなシルバーアクセサリー の工場で仕事しています。 以前の記事
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シルバーアクセサリーが大好きな人は、わりと多い。
そんな人達のいるお陰で、自分たちの商売が成り立っている。 まずは、ありがたいことだ。 感謝、感謝。 自分たちの身の回りには、数々の工業製品がある。 そのほとんどに、生産国名が記されている。 その大小に関係なく記されている。 ずいぶんと前に乗っていた、フォルクスワーゲン・ジェッタにも、「MADE IN W.GERMANY」と記されていた。 そこで、話をアクセサリーに戻すことにする。 もし、身近にアクセサリーがあったのならば見てもらいたい。 「生産国名」記されています? タイの工場に来る以前より、アクセサリーに長いこと携わってきた。 が、「生産国名」あまり見たことがない・・・いや、ほとんど無い。 一部のチェーンに「ITALY」「JAPAN」等の国名を目にすることはあるが、リングやペンダントには生産国名の記しを見たことが無いのである。 もし、そのアクセサリーがブランド物では、ないとしたら「生産国名」を目にすることは皆無である。 アクセサリーその役割は、日々のファッションをつかさどる一部ゆえに、選択基準はデザインの良し悪しであったり、「ブランド名」であったりする。 しかし「生産国」は入っていないであろう。 つまり、アクセサリーを身につけている方々の多くは、「生産国」はどこであっても関係無いのである。 ブランドの有名、無名に関わらず、日本で流通している、シルバーアクセサリーの多くが、ここタイ王国から輸出されている。 タイ王国でシルバーアクセサリーが多く作られているのは、当然、人件費を抑えられるとか、流通上の良さとか、言われているが、やはり一番は人件費だと思う。 人件費は確かに、日本人の約1/10位であろう。 タイの物価がいくら安くても、働く人にとって、その給料では決して生活は楽ではない。 日本国内のアクセサリー屋さんの店先には、そういった、人達が額に汗して作り上げたものが、数多く並んでいる。 買って気に入ったアクセサリーも、気に入らなかったアクセサリーも大切にして欲しいものだ。
BLOGなどをはじめようと思う。
今日は、日本から社長も来ており、ミーティング三昧である。 場所はタイ王国バンコク都某所。 つい先程、蚊に刺された。 非常に痒い。 2006年1月。 降雪はなく。 Tシャツ1枚しか着ておらず。 もちろん寒くはない。 むしろ、気持ちよい気温である。 この南国に流れ着いて2年目。 明日も仕事である。 とーぜん忙しい、どえらく忙しい。 なのに、BLOGをはじめてしまった・・・。 止めるなら、まだ間に合う。
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